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2015年11月

食肉の里タケダハムに行こう!

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10月26日、羽曳野市向野にあるタケダハムさんの工場見学に行ってきました本日は、スタッフ、委員、組合員さん16人の参加です。静かな住宅街の中にある工場。このあたりは畜場(ミートセンター)や卸会社、食肉店舗も多い地域です。タケダハムさんでは無塩せきハム等、生協でお馴染みの商品が作られています。

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着替えて、入念に手や長靴を消毒、エアシャワーで徹底的に埃や髪の毛など落とし、中を見学。ちょうど、焼きブタはハムが作られているとこでした。厳しい自主規制によって製造された製品は、クリーンルーム(無菌室)内においてスライスされ、当日には営業所、そこから冷蔵車で配送、このように管理することで雑菌の繁殖を防ぎ商品の安全性を保っているそうです。

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会社、工場の説明をしてくださった木曽さん。生協に亜硝酸や発色材の添加物のない、ハムソーセージを作って欲しいという要望に答え、試行錯誤を繰り返し、1790年に発色材を使用しない安心安全なハムソーセージが完成、毎日無塩せきハムソーセージは2トンも作られていて、それ以外のもあわせると、1日で10トン、うち、ソーセージは3トン作られているそうです。

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見学後、社員寮を改修して作られた研修センターでここで色んなお話を聞き、試食&昼食。

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タケダハム直売店での人気商品、焼豚、モモハム、ポークウインナー、ベーコンなど試食。どれもほんとに美味しいですとっても自然な色ですね

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試食後、案内してくださった担当の方、岸さんが商品の添加物について説明をしていただきました。合成保存料、合成着色料、発色剤、結着補強剤、酸化防止剤、乳化安定剤等、安いものにはほぼ入っていて、3つは必ずはいってるそうです。添加物を使用すると、1kgに対して2kgに増え、出来上がりは1.8kgにかさが増えますが、無添加の場合、味付けなどしても1kgから1・2kg、出来上がりは0.8kgにしかならず、割高になります。それでも肉本来の味がわかるそうで、体に優しくお子さんに食べてもらいたいと思いました

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その後、タケダハムさんの商品案内をして頂き、昼食後、工場を後にして、道の駅しらとりの郷にある直売店へ。待機していた木曽さんが、割引券を用意してくださってたので、みなんさん、店頭で当日スライスされたばかりのハム等の商品を沢山お土産に買われていました帰り無塩せきウインナーと、ももハムのお土産をいただきました。本日はお疲れさまでした。みなさんもまた、ぜひ、配送やお店でタケダハムさんの商品を買って食べてみてくださいね

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たべるたいせつミュージアムで体験学習!!

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8月5日、夏休み企画という事で、行ってきました、あゆみの物流センターとコープラボ、たべるたいせつミュージアム。個配が急速に広がり、宅配事業が大きく伸長したと共に伴い、2012年、常温専用の物流センターとして稼動しました

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ほとんどが自動化され、省人化をすすめています。2992坪の建築面積には、ドライ自動詰合わせ集合ライン、自動積付機、オリコン組み立て機、古紙圧縮梱包機などの最新設備が整っています。手間だった補充も自動でできるようになっています組合員さんの注文した商品はここで効率よく、詰められて出荷されているんですね

午後からは、コープラボ、食べる大切ミュージアムへ行き、見学と体験をしました。食の安全ゾーン、食育ゾーン、ワークショップゾーンに別れていて、この日は、乳酸菌飲料の菌を培養して数を調べる実験をしました。画像がないのが残念ですが、夏休みということもあって、多くのお子さんが楽しく参加しました夏休みの宿題にも役立ちそうですね。暑い中、本日もお疲れさまでした

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